2015.11.30 睡眠コラム updated.

寝床の温めすぎに、ご注意を

短い秋の終わりとともに、寝具も冬仕様に入れ替えるわけですが、ここで考えたいのが、「寝床内気候」。あまり聞きなれない言葉ですが、掛け寝具と敷き寝具に挟まれた体の周りの空間の温度や湿度のことで、この「寝床内気候」が眠りの質に影響するのです。最適な「寝床内気候は温度33±1℃、湿度50±5%」と言われています。

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2015.11.20 harmonious life updated.

 

2015.11.05 harmonious life updated.

 

2015.9.18 harmonious life updated.
中秋の名月、月を愛でるという優美な時間の流れを、自然の中に感じつつ。

 

2015.9.11 column updated.

秋の夜長、気楽に眠る

暑さも遠のき、朝晩随分過ごしやすい気候となってきました。寝苦しさから解放される秋から冬に向けて、徐々に睡眠時間が長くなるという傾向があると言われています。しかし、これも個人差があることなので、「さあ、これからはぐっすり眠ってやるぞ」と、快眠を求める気持ちが強過ぎると、かえって眠れなくなることがあります。

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2015.9.1 harmonious life updated.

例年よりも早い時期から台風が列島を駆け抜けていくように感じます。まだまだ残暑が残る日もありますが、秋の気配もまたそこかしこに。

 

2015.8.27 sleep environment updated.

「暑い」「暑い」。言わないでおこうと思っても、つい口をついて出てしまうのではないでしょうか。気象庁の用語では、最高気温が35℃以上の日を「猛暑日」、夜間の最低気温が25℃以上の場合に「熱帯夜」はいいます。今年の夏は猛暑、熱帯夜が連日のように続いています。夜になっても気温が高く、寝苦しい夜に、知っておきたいポイントのご紹介です。

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2015.8.12 harmonious life updated.

京都市内でもいたるところに鮮やかな百日紅を目にすることができます。

 

2015.7.20 column updated.

長く寝過ぎない

江戸時代の儒学者、貝原益軒は1714年に85歳でその生涯を終えました。実体験に基づいた健康生活の指南書「養生訓」は83歳のときに書き上げ、翌年に上梓されています。

養生訓では人には三楽があるとし、「道を行い心得ちがいをせず、善を楽しむこと」「健康で気持ち良く楽しむこと」「長生きして長く久しく楽しむこと」(講談社・養生訓)を挙げています。

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Listen to nature's rhythm.

 

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